DATA × MANAGEMENT

社内データを、
経営に活かす。

売上、在庫、原価、製造、顧客データ。
社内には、経営判断につながる数字が眠っています。

グラフルは、経営と現場の両方を見ながら、
課題の発見からデータ整理・分析・活用までを支援します。

「そろそろ数字をちゃんと使って
経営しないといけない」

そう感じている経営者の方へ。

会計データを見るだけでは、なぜ売上が変わったのか、 なぜ利益率が下がったのか、どこに改善余地があるのかまでは 見えてこないことがあります。

一方で、データを活用しようとしても、 いきなりDWHを構築したり、高額なシステムを導入したりするのは ハードルが高いものです。

グラフルは、いきなり大きなプロジェクトを始めません。

まずは一つの数字について、一つの答えを出す。 そこから、必要に応じて扱うデータを増やしていく。

小さく始めて、必要なところだけ大きくする。 それが、グラフルのデータ活用支援です。

データはある。
でも、経営には使えていない。

01

数字は見ているが、理由がわからない

売上や利益率の変化はわかるものの、 「なぜそうなったのか」まで掘り下げられていない。

02

データが社内のあちこちにある

Excel、CSV、SaaS、PDFなど形式がバラバラ。 分析以前にデータを集めることが大変。

03

BIツールを入れても何を見ればいいかわからない

グラフは作れるようになった。 しかし、その数字から経営課題をどう見つけるのかわからない。

04

大規模なデータ活用プロジェクトは怖い

数百万円規模の投資をして、 本当に成果が出るのか不安。

グラフルは、
「ツール」を売る会社ではありません。

目的は、データを経営に活かすこと。
そのために必要な手段を、一緒に考えます。

01

課題を考える

市場環境やビジネスモデル、 現場の状況を踏まえて、 データから何が見えそうかを考えます。

02

データを整える

仮説を検証するために、 どんなデータが必要なのかを逆算。 ExcelからDB、DWHまで必要な範囲で整備します。

03

分析して答えを出す

データを複合的に分析し、 「なぜそうなったのか」という 経営上の問いに答えます。

04

経営に活かす

分析結果を経営判断につなげ、 必要に応じて社内で継続的に 活用できる状態を目指します。

グラフルのサービス

最初から大きなプロジェクトにする必要はありません。
小さく始めて、必要に応じて支援範囲を広げていきます。

01

数字の深掘り分析

「今まで何となく見ていた数字」について、一つの答えを出す。

ENTRY 55,000円〜

「最近、利益率が落ちているけど、なぜだろう?」

「売上は伸びているのに、なぜ利益が増えないのだろう?」

そんな一つの疑問をテーマに、 手元にあるデータを使って深掘りします。

まずは一つの数字について、
一つの答えを出してみませんか?

対象 会計・売上・顧客・在庫など
期間 スポット
特徴 小さなテーマから開始
終了後 この分析だけで終了してもOK

02

データ活用支援

社内のデータ活用方針を一緒に考え、少しずつ環境を整える。

PARTNERSHIP 月額15〜30万円程度

「ほかのデータも組み合わせて分析したい」

そうなったら、次のステップへ。

ただし、グラフルがすべての作業を 丸ごと引き取るわけではありません。

御社でできることは少しずつ増やし、
グラフルにしかできないことはグラフルが担う。

期間 数か月単位
支援 分析・設計・データ整理・技術支援
定例 月2回程度
相談 日常的な質問・技術相談にも対応

03

データ活用パートナー

データを経営に活かすための、長期的なパートナーとして。

PARTNER 個別設計

データ活用が社内に定着した後も、 すべてを自社だけで行う必要はありません。

BIツールの改善、データ分析、 新しい経営課題の発見など、 必要な部分だけグラフルが支援します。

内製化できるところは内製化する。
難しいところはグラフルに任せる。

期間 年間契約など個別設計
役割 顧問・分析パートナー
特徴 必要なときに必要な支援
目標 継続的な経営へのデータ活用

グラフルが大切にしていること

01

経営と現場の
両方を見る

会計の数字だけでも、 現場のデータだけでも、 経営課題の全体像は見えません。

市場環境、ビジネスモデル、 経営者の考え、現場の状況。 それらを踏まえてデータを見ます。

02

最大の武器は
分析力

「どんなデータを集めるか」から 考えるのではありません。

まず「何がわかりそうか」を考え、 そこから必要なデータや分析方法を 逆算します。

03

ツールではなく
目的から考える

BIツール、Excel、DB、DWH。 手段は問いません。

必要な規模に応じて、 できるだけシンプルな方法から 始めます。

04

クライアントの
負担を減らす

データ活用の責任を一人で 背負う必要はありません。

課題発見、設計、分析、技術面まで グラフルが一緒に考えます。

データ活用プロジェクトの担当者が、 「何か成果を出さなければ」と一人で抱え込まないように。

グラフルは、経営者と担当者の間に立って、 データ活用を一緒に前へ進めます。

データ活用は、
最初から大きくしなくていい。

扱うデータを少しずつ増やしながら、
必要なところまで段階的に進めます。

STEP 1 売上データ

まずはExcelなどで分析

STEP 2 売上+在庫

複数データを組み合わせる

STEP 3 デイリーデータ

必要に応じてDB化

STEP 4 機械ログ・全社データ

必要ならDWHまで拡張

途中で「ここまでで十分」と判断しても構いません。

予算、社内のITリテラシー、内製化できる範囲などを見ながら、 次のステップへ進むかどうかを一緒に判断します。

ご支援の進め方

01

まず、話を聞きます

何に困っているのか、 どんな数字を見ているのか、 現場では何が起きているのかを伺います。

02

小さなテーマを決めます

いきなり全社データを扱うのではなく、 まずは一つの経営上の疑問から始めます。

03

一緒に分析します

グラフルがすべてを代行するのではなく、 御社でできる作業は少しずつお願いしながら進めます。

04

次に進むか判断します

もっと別のデータを見たいのか、 今回の範囲で十分なのか。 実際にやってみたうえで判断します。

「やってみないと、どこまで必要かわからない。」

だからこそ、最初からゴールを決めすぎない。 実際にデータを触りながら、必要なところまで進みます。

まずは、数万円の
小さな分析から。

「こんな数字を見ているけど、何かわかりますか?」 くらいの相談でも構いません。

実際にデータを見ながら、 どこまで分析できそうかを一緒に考えます。

数字の深掘り分析について相談する

※分析テーマ・データ量などを確認したうえで、正式なお見積りをご案内します。

株式会社グラフルについて

グラフルは、企業の社内データを経営に活かすための データ分析・データ活用支援を行っています。

金融機関、税務・会計、事業会社、IT企業などで 経営・会計・データ分析・システム活用に携わってきた経験をもとに、 経営と現場の両方から企業の数字を捉えます。

特定のツールや手法を導入することを目的とせず、 「データから経営判断につながる答えを見つけること」を 支援の目的としています。

会社名
株式会社グラフル
所在地
福岡県福岡市中央区天神2丁目2番12号T&Jビルディング7F
事業内容
データ分析支援
データ活用基盤構築支援
経営・業務データ活用支援
Web
graphul.jp

まずは、お気軽にご相談ください。

「データ活用を始めたいけど、何から始めればいいかわからない」
という段階でも構いません。

現在お持ちのデータや、経営上気になっている数字について お聞かせください。